センター紹介 橋渡し研究部

橋渡し研究部とは

次世代医療に向けた有望な研究シーズを発掘し、医薬品や医療機器として実用化するまでの過程をさまざまな面から支援いたします。革新的な基礎研究の成果をシームレスに実用化に繋ぐ橋渡しの役割りを担っています。

橋渡し研究部 部長
渡部 昌実 教授

橋渡し研究部の使命

現在、岡山大学および岡山大学病院では、種々の研究開発段階にある学内外の有望なシーズをいち早くその出口である臨床応用へと加速的に導く体制・システムが確立しており、その中で新医療研究開発センターは 中心的な役割を担っています。
新医療研究開発センター 橋渡し研究部は、「橋渡し研究支援室」「探索的医薬品開発室」で構成されており、「橋渡し研究支援室」は、学内外の研究者の方々の優れた新技術・シーズを選定し、それぞれのシーズについてプロジェクトマネージャーの先生方の協力を賜りながら研究開発を積極的に支援しております。
「探索的医薬品開発室」は、細胞・組織医薬や遺伝子・タンパク質医薬等を試験薬として作製することができる施設として、シーズの実現性を低コストで証明し、試験薬等を速やかに社会実装することを目標としており、 両室共に革新的医療技術の創出を力強く支援しています。

業績・実績

橋渡し研究支援室が支援したシーズ
~平成28年度

シーズA
49件
シーズB
30件
シーズC
15件

探索的医薬品開発室が支援したプロジェクト
~平成28年度

遺伝子治療
6件
ウイルス治療
1件
再生医療
1件
細胞治療
0件
その他療法
4件